仲介者型INFPは頭おかしい?「やばい」と噂される理由とは

仲介者型INFP頭おかしい?やばい?噂される理由

『MBTI診断』において、仲介者型INFPは他人のことを思いやることができる優しい性格だと診断されます。

繊細で共感性が高く、クリエイティブな一面があり、とっても魅力的なので性別年齢問わず多くの人からモテモテ。一緒にいると落ち着く存在として愛されているでしょう。

しかし、一部から「仲介者型INFPはやばい人が多い」「人と違っている」といわれることもあるとか…。

この記事では仲介者型INFPが周りから「頭おかしい」「やばい」と噂される理由について探っていきたいと思います!

目次

仲介者型INFPは頭がおかしい?「やばい」と噂される理由が気になる!11選

仲介者型INFPは大人数よりも少ないグループや一人で行動することが好き。控えめな性格に見られがちですが、実は人のことが大好きで心を開いた相手とは深く長い信頼関係を築こうとします。

また、自分よりも他人を優先し、どんな意見も尊重して聞き入れようとします。その優しい人柄は良好な人間関係を作るきっかけになり、自然と周りに人が集まるでしょう。

「いい人」のイメージが強い仲介者型INFPですが、なぜ「やばい」などとネガティブにいわれることがあるのでしょうか。本人も「周りと考えがズレている」「自分の思考はやばいのか?」と悩んでいることがあるといいますが、その理由が気になりますよね。

仲介者型INFPの性格についてもっと詳しく深掘りするとその秘密が明らかになりそうな気がします!ここからは 仲介者型INFPの性格特徴を11個の項目に分けてお伝えし、「頭おかしい」「やばい」と言われる理由を探ってみました。

仲介者型INFPが「頭おかしい」「やばい」と噂される理由①:思考回路がユニーク

仲介者型INFPは独創性や芸術的なセンスのよさがあり、さまざまな角度から物事を捉えたり見極めたりすることが得意です。

そのため、ほかの人が考えつかないような発想をすることが多く、「いい意味でやばい」「天才」と褒められることが多いでしょう。

しかし、「人と考え方が違う」「ちょっとズレてるね」とマイナスに受け取られてしまうことも…。仲介者型INFPならではの独創的な考え方や価値観がなかなか受け入れられない人にとっては不快なのかもしれません。

そんな人たちから距離を取られても気にしないことが大事です。自分だけの感性だと誇りに思って、いろいろな場面で発揮してくださいね。

仲介者型INFPが「頭おかしい」「やばい」と噂される理由②:他人になかなか心を開かない

仲介者型INFPは社交的に見えますが、実はとってもおとなしい性格。初対面で打ち解けられたとしても、すぐには心をオープンにしてくれません。

じっくりと時間をかけて関係を育んでいくタイプなので、こちらから働きかけても自分の本音を話さなかったり、避けてしまったりと失礼な行動をとってしまうこともあるでしょう。

その様子をみた人は「頭おかしい」「とっつきにくい」といったネガティブなイメージを抱き、仲介者型INFPからだんだんと離れていってしまうかもしれません。

また、仲介者型INFPは独特な感性や価値観を持っているため、「自分の考えを話してもどうせわかってもらえない」とあきらめモードになってしまいがちです。そのため、あまり多くの人に心を開かない傾向があると考えられます。

仲介者型INFPが「頭おかしい」「やばい」と噂される理由③:すぐに落ち込む

仲介者型INFPは利他的で優しい心の持ち主であるがゆえ、繊細で傷つきやすい性格です。

とくに他人からの批判やネガティブな発言に影響されやすく、敵意を向けられることも苦手。すぐに落ち込み、ダメージが大きければ大きいほどなかなか立ち直れない場合があります。

他人から見ると些細な出来事なので「えっそんなことで落ち込む?」「ネガティブすぎない?」といわれることがあるでしょう。そのため「変わってる」「頭おかしい」と思われるようです。

そんな仲介者型INFPは自分がされて嫌だなと思うことは他人には絶対にしません。傷ついた分だけ優しい心をさらに成長させ、周りを幸せにしてくれる素敵な存在なのです。

仲介者型INFPが「頭おかしい」「やばい」と噂される理由⑤:ルールや規則を守らない

仲介者型INFPはルールや規則に縛られることが苦手。自分の中に揺るがない価値観や信念を持っているので、それに反するような出来事があれば、ルールや規則を破ってもいいと思っているタイプです。

そのため、規則外の行動や発言をして周りを困惑させることも。これが「みんなが守っているルールを破るなんて、頭おかしい」というイメージにつながるようです。

仲介者型INFPが「頭おかしい」「やばい」と噂される理由⑥:夢見がちで現実逃避する

仲介者型INFPは創造性が豊かで夢見がち。一人で空想にふけることが大好きで自分の中にロマンチックな世界観を抱いています。

ときに、映画やドラマの中でしかありえない非現実的な妄想をすることがあるので「頭おかしい」といわれてしまうのかも。

また、何かつらいことが起きた時に現実逃避してしまうクセがあり、その場で問題を解決しようとしない様子が「やばい」といわれています。

現実逃避がストレスの軽減につながるなどのメリットをもたらしてくれることもあるでしょう。しかし、目の前の解決すべきことをちゃんと直視しないと一向に前へ進めません。

「やばい」といわれるだけでなく、「責任感がない」「信頼感に欠ける」といったネガティブなイメージも持たれてしまいますよ。

仲介者型INFPが「頭おかしい」「やばい」と噂される理由⑦:論理よりも直感に頼りにしすぎる

仲介者型INFPは論理的、合理的思考を活かすよりも感覚的に物事を判断し、決断する傾向があります。

根拠もなく、直感だけを頼りに動こうとするので「頭がおかしい」「それで本当に失敗しない?」と周りから心配されることが多いようです。

しかし、この感覚的な性格が人にぬくもりを与えることも。悩み相談をされたときに論理に従った合理的なアドバイスをするのではなく、その人の気持ちに寄り添った言葉をかけてあげることができます。

絶対に何かを成し遂げなければいけないという場面では、リスク回避のために論理的に考えることを優先しないといけないかもしれません。

しかし、仲介者型INFPは生まれながらにして素晴らしいセンスを持っています。人になんといわれようと気にせずその「直感」を大事にしてほしいと思います。

仲介者型INFPが「頭おかしい」「やばい」と噂される理由⑧:感情の起伏が激しい

仲介者型INFPは感受性が豊かでちょっとの刺激に敏感に反応してしまいます。落ち込んだり喜んだりと感情がめまぐるしく変化するので、周りから「やばい人」といわれることがあるでしょう。

しかし、喜怒哀楽を素直に表現できることはいいことです。ちょっとした自分の変化などの些細なことにすぐに気がつけるので一般よりも幸福度が高いと思います。

例えば、日常にあふれる小さな幸せにハッと気がつけること。
「今日も温かいご飯が食べられてよかった」とか「ふかふかのベッドで寝られて嬉しい」などの当たり前のことに感謝することで幸せ指数がグンっと上昇します。

ただ、仲介者型INFPは感情を他人に伝えたり、見せることをあまりしないため「何を考えているかわからない」と不気味がられることも。自分の中だけに感情を溜め込まず、笑ったり怒ったりを外で表現することも大切ですよ。

仲介者型INFPが「頭おかしい」「やばい」と噂される理由⑨:人と違うことをしようとする

独創性や創造性が豊かな仲介者型INFPは、他者がしないような行動や発言をすることがあります。

自分の中に強い価値観や信念を持っているので、普通の人が当たり前のように行なっていることも「自分には合わない」と思ったら、異なる方法を考えて対処するでしょう。

この様子を見て周りは「頭おかしい」「協調性がない」と感じ、「私たちとは違う異質なもの」として仲介者型INFPのことをイメージづけるのかもしれません。

しかし、人と違うことをするということは決して悪いことではありません。むしろ、周りに「こっちのやり方の方がいいかも」と気付かせることができるなどのプラスな効果を生み出すこともあるのです。

もちろん、他人に迷惑をかけるような行為はしてはいけませんが、仲介者型INFPにしかない独特なセンスが新たなアイデアを生み出すきっかけになることも十分あり得ると理解してください。

仲介者型INFPが「頭おかしい」「やばい」と噂される理由⑩:自分の考えを話さない

仲介者型INFPは自分の感情を伝えることが苦手。なかなか自分の考えや意見を明らかにしないので「頭がおかしい」「自分というものがないの?」と不思議がられるでしょう。

しかし、これも仲介者型INFPの個性だと思って受け入れてあげることが大切です。内向的なのでなかなか心を開きませんが、信頼関係が出来上がった相手には自分の気持ちを素直に話してくれるようになると思います。

仲介者型INFP本人も自己主張ができるように訓練することが重要です。いつの間やら、さまざまな不満やうっぷん抱え込んで爆発しないように、思ったことは素直に言葉で伝えましょう。

仲介者型INFPが「頭おかしい」「やばい」と噂される理由⑪:プレッシャーにめっぽう弱い

仲介者型INFPは周りから期待されることが苦手です。「頑張っていい成績を残して!」といわれるとたちまち萎縮し、普段の実力を発揮できないでしょう。

過度に緊張する仲介者型INFPの姿を見て、周りは「頭おかしい」と思うかもしれません。また、「プレッシャーをかけられる=期待されている」という考えから仲介者型INFPの反応が理解できないという人も多いと思います。

しかし、苦手なものは苦手。仲介者型INFPは自由にのびのびとやりたいタイプなので、「みんなが見てるよ」といった変なストレスを周りから与えられたくないのです。

仲介者型INFPが何かを成し遂げようとしているときは、物陰からそっと見守るくらいで大丈夫です。自分のペースで必ず成功させてくれますから。

仲介者型INFPは本当に「頭おかしい」「やばい」のか?

仲介者型INFPは本当に「頭おかしい」「やばい」のか?

仲介者型INFPは基本的に相手のことを思いやる心優しい性格。誰からも好かれる存在として大切に扱われます。

「頭おかしい」「やばい」という要素が一ミリもないわけではありませんが、それはすべて仲介者型INFPならではの個性。短所であって、長所に変えることができる性格特性の一部なので、気にする必要はありません。

もし、「頭がおかしい」「なんか人と違って変」などと悪口をいわれてしまったら、繊細なのですぐに落ち込んでしまうでしょう。その時は一度冷静になって「短所であるが、長所にもなりうる」という言葉を思い出してください。

「なぜそういうふうに思われたのか」と客観的に振り返ることで答えが見つかり、次からはしないように気をつけようと思えるはずです。

考えてもわからない場合は、周りの信頼できる人に聞いてみるのも手です。長所の方が多いのですから自分の成長につながるアドバイスをしてもらえるはずですよ。

まとめ

仲介者型INFPが「頭おかしい」や「やばい」といわれる理由についてまとめてみました。

独自の世界観を持っており、人とは違う行動をとってしまうことが多い仲介者型INFPは周りから理解されないことが多いでしょう。

しかし、心が人一倍優しかったり、共感性に優れていたりと素晴らしい魅力にあふれています。つまり、悪い意味の「やばい」ではなく、いい意味の「やばい」をたくさん持っているということ。

本人はネガティブに受け止めて思い悩むのではなく、人と違う自分自身の個性を誇りに思って生きていくことが大切です。そうすると自己肯定感が上がり、自分のことをもっと好きになれると思いますよ。

もし身の回りに仲介者型INFPの人がいたらこの記事を参考に接してみてください。「ちょっと変わってる人で近寄りがたいな」というイメージが一変し、いい関係性を築くことができるかもしれませんよ。

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