管理者ISTJがモテないと言われる理由!恋愛成就のコツも

管理者型ISTJモテないといわれる理由!恋愛成就のコツも

MBTIのISTJは「管理者タイプ」と呼ばれ、自他ともに認める誠実な人間性を持ち合わせています。

それにもかかわらず、ISTJタイプはモテないといわれているそう。

果たして理由は何なのでしょうか?そして、ISTJタイプの人が少しでもモテるようになるために、気をつけたいことも解説していきましょう。

目次

管理者ISTJがモテないと言われる理由!

管理者ISTJがモテないと言われる理由!

管理者ISTJがモテないと言われる理由は、皮肉にもその誠実な人柄にありました。

正直者で誠実なところは他人から信頼されますが、恋愛となるとこじらせてしまうケースもあるようです。

管理者ISTJがモテないと言われる理由を見ていきましょう。

理由①感情表現が苦手である

管理者ISTJがモテないと言われる理由は、感情表現が苦手なことです。

不満や怒りをあらわにしないことで落ち着いて見られ、信頼されることも多い管理者ISTJは、好きな人に対しても気持ちを表現しないことが多いそう。

そのため相手から「何を考えているのか分からない」と思われてしまうこともあるようです。

自分の意見にこだわる性質がありながらも、それを積極的に主張するエネルギーは強くないので、希望や要望を口にしないことも多いでしょう。

相手が「自分に興味がないのかな」「本当に自分のことを好きなのかな」と不安になってしまう原因にもなります。

理由②内向的である

管理者ISTJがモテないと言われる理由は、内向的で社交性に欠けていることです。

内向的な性格はもちろん悪いことではありませんが、恋愛となると社交的な人のほうが、出会いに恵まれますよね。

意を決して合コンや婚活パーティーに参加したとしても、その場で社交的なコミュニケーションをとることが苦手なため、たとえばESFJ(領事官型)ESFP(エンターテイナー型)のように、社交性のある人たちに埋もれてしまうこともあるようです。

また、好きな人とデートをしても、次々に新しい話題を振ることが苦手なので、沈黙が多くなってしまうことも多いでしょう。

デート相手につまらない思いをさせてしまうことで、モテないと思われることがあるようです。

理由③新しいことに消極的である

管理者ISTJがモテないと言われる理由は、新しいことに消極的な性格です。

誠実で安定志向のある管理者ISTJは、冒険心に欠けるといわれています。

恋愛をするにも、相手が喜ぶサプライズやデートプランを企画することが苦手で、ついつい無難な選択をしてしまいがち。

相手も同じく安定志向が強ければうまくいきますが「刺激がない」「つまらない」と思われてしまい、結果モテないという可能性もあります。

理由④頑固者である

管理者ISTJがモテないと言われる理由は、頑固者であることです。

管理者ISTJは自分の意見やルールにこだわる傾向があり、他人の意見やプランの変更に柔軟に対応できないことがあります。

恋愛をすると、相手と少しずつ深い話をしたり将来について語り合ったりと、絆を深めていきますよね。

しかし管理者ISTJは、その中で相手の意見を受け入れられなかったり、自分の思いを貫き通そうとしてしまうことがあり、モテないと思われてしまうようです。

理由⑤真面目すぎる

管理者ISTJがモテないと言われる理由は、真面目すぎる性格です。

デート中も、遊び心や軽い雰囲気、ノリを作ることが苦手で冗談も通じにくい傾向にあります。

そうすると一緒にいる時間すべてが規律正しく、堅苦しいものとなってしまいますね。

恋愛の出会いの場やデートでは、真面目な雰囲気よりも楽しさを重視すべきこともあるので、管理者ISTJは「空気が読めない」「真面目すぎてつまらない」と思われることがあるようです。

また、好きな人ができても管理者ISTJは奥手なので、なかなかアプローチすることができません。

真面目すぎるがゆえに、関係性を築くのに時間がかかってしまい、モテないと思われることもあります。

理由⑥共感能力が低い

管理者ISTJがモテないと言われる理由は、共感能力が低いことです。

頑固で自分の意見に絶対的な自信を持っている管理者ISTJは、恋愛相手の気持ちや意見に寄り添ったり、共感したりすることが苦手。

常に本音と正論をぶつけてしまう真面目な性格をしているので、相手から冷たいと思われてしまうこともあるようです。

管理者ISTJが恋愛を成就させるコツは?

管理者ISTJが恋愛を成就させるコツは?

管理者ISTJはモテないと言われてしまいますが、恋愛を成就させるためにできることはあるのでしょうか?

「言わなくても分かるだろう」をやめる

管理者ISTJは、相手に対し「これぐらい言わなくても分かるだろう」と期待してしまうことで、感情表現や言葉での愛情表現が乏しくなってしまいます。

加えて、真面目すぎる性格ゆえサプライズや楽しいデートプランで相手を喜ばせることも苦手なので、相手から「つまらない」「モテない」と思われてしまうことが多いのです。

管理者ISTJだけでなく、日本人としての国民性もあるとは思いますが「言わなくても分かるだろう」と思い込むことをやめ、相手に自分の思いを伝えることから始めてみてはいかがでしょうか。

もちろん、いきなりオーバーな愛情表現をする必要はありませんが、少しずつ「気持ち」を外に出す意識をしてみても良いかもしれませんね。

自分と相手のどちらも尊重する

管理者ISTJは、自分の意見や意思に確固たる自信を持っているため、相手の言うことを受け入れなかったり、自分の意見を曲げないところがあります。

最初は難しいかもしれませんが、相手の意見にも耳を傾けるよう心がけ、自分と相手がどちらも納得する中間地点に着地する話し合いができるようになると良いかもしれません。

管理者ISTJの、計画性ある性格や正直で誠実な意見は、まわりから絶大な信頼を得ています。

しかし恋愛となると、自分と相手がどちらも幸せになる選択をする必要が出てきますよね。

自分と相手の意見をどちらも大切に扱うことで、管理者ISTJの恋愛における人間関係にも変化がみられるでしょう。

管理者ISTJはENFJ(主人公型)が好き!

管理者ISTJは、一見すると相反するタイプのENFJ(主人公型)に惹かれやすいといわれています。

ENFJ(主人公型)は、管理者ISTJがモテないといわれてしまう要素を補ってくれる特徴を兼ね備えながらも、管理者ISTJと似た部分もあるので、一緒にいて居心地が良いと感じるそうです。

ENFJ(主人公型)の主な特徴

  • コミュニケーション能力に優れている
  • 感受性や共感能力に優れている
  • 単独行動も集団行動も得意である

ENFJ(主人公型)は、管理者ISTJの【I】(内向型)に当たる部分が【E】(外向型)で、一見正反対のタイプにも見えるのですが、ENFJ(主人公型)は適度に1人の時間を好むという特徴があります。

総じて1人の時間を好む管理者ISTJの特徴も理解できる、良い関係性を築くことができるでしょう。

まとめ

管理者ISTJがモテないと言われる理由について解説してきました。

仕事や組織内では強みを発揮しやすい管理者ISTJですが、恋愛となると柔軟性のなさや頑固さが仇となり、こじらせてしまう人が多いようです。

しかしほんの少し意識を変えるだけで、管理者ISTJの恋愛も変わってくるでしょう。

絶大な信頼性と誠実さという強みを活かして、恋愛でも魅力を発揮してくださいね!

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